ビットコイン?何者?どうやって買うの?と思っている人が私の周りには多数。
そんなかたに向けて、ビットコインの簡単な仕組みから買い方までをわかりやすく解説します。

ビットコインは「コイン」って呼ばれているけど、現物はありません。
あくまでデジタル上の通貨です。
ひとことで言うと、PayPayやsuicaみたいなもの。
まだ日本では9割以上の場所で使えないけれども、今後普及していくでしょう。
エル・サルバドルなどの海外のマクドナルドでは、すでにビットコインが使用できるみたいですね。
ちなみに最初にビットコインが取引されたのは、2010年5月22日
プログラマーのラズロ・ハニエツという人物が、10000BTCを支払い、ピザ2枚を注文しました。
当時の10000BTCの価値は2200円ほど、2026年時点では1000億円ほどにまで価値が引き上がっています。
この出来事を機に、5月22日は「ビットコイン・ピザday」として語り継がれ、暗号資産ファンたちがピザを食べて祝う日になりました。
ビットコインの取引の物語、面白いし夢がありますね。
次こそは我々も夢を掴むために、どうやってビットコインを買うのか?を学んで
来たるチャンスに備えましょう。
ビットコインを買う方法

ビットコインを買うには取引所を活用
まずはビットコインを買わないと、何も始まりません。
ビットコインを買うには取引所を使うのが1つ目の手段。
取引所は金融庁が認めている日本の取引所がオススメです。
なぜ金融庁が認めていないといけないのか?

お金を預ける場所として、最低限の安全確認がされているかどうか?
だからです。
金融庁に登録された取引所は、
- 顧客のお金と会社のお金を分けて管理する
- ハッキング対策をする義務がある
- トラブルが起きたときの保証体制をしないといけない
こういった厳しいルールを守る義務があるんです。
金融庁に登録されたオススメの日本の取引所は
・GMOコイン
・SBI VCトレード
・Coincheck
・ビットバンク
・bitFlyer
初心者が取り扱うには、GMOコインかSBI VCトレードがおすすめです。
理由は、
入金・送金手数料が無料で、ウォレットなどに無料でコインを送金できるからです。
しかしこれら日本の取引所を使うにあたって、注意があります。
日本の取引所には販売所と取引所の2つがあり、販売所で購入するとバカ高いこと。
販売所で購入すると取引所で購入するより、1ビットコイン買うのに30万円ぐらい高く買わされます。


結論、GMOコインやSBI VCトレードの販売所でビットコインを買うのはオススメしません。

販売所で買ったらダメなのはわかったけど、取引所で買うのは難しくないの?

とても簡単。取引所画面で買いたい値段と個数を入れて、購入するだけだよ。
下の図ではGMOコインで0.001BTCを10615000円の指値で買おうと準備している。

指値は自分で買う値段を設定して、その値段になったら買うというもの。
上の図でいうと、現在10639441円のビットコインを10615000円になったら自動で買うという設定。
成行は上の図でいうと、現在の10639441円の値段で即買うということ。
取引所のビットコイン価格もコインマーケットキャップサイトの値段と比べると、2万円ほどの開きがありました。

日本の取引所では多少の値段の開きは仕方ないですね。
まずは金融庁が認可している日本の暗号資産取引所を開設して、ビットコイン購入の一歩を踏み出してみてください。